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2026-08-07 01:32:00

【高槻】韓国語の助詞「의」の使い方|使う場合・省略できる場合

TAKATSUKI KOREAN STUDY GUIDE

韓国語の助詞「의」
使う場合・省略する場合

「母の本」と「韓国語の本」では、 なぜ韓国語の形が違うのでしょうか。

「의」を使うかどうかは、名詞の関係で決まる

日本語では、どちらの表現にも「の」が入ります。 しかし韓国語では、前後の名詞がどのような関係なのかによって 「의」を使うかどうかが変わります。

한국어 책 韓国語の本 種類・内容を表すため、通常「의」を使いません。
어머니의 책 母の本 所有者を明確にする場合は「의」を使えます。

ただし、所有関係を表す場合でも、会話では関係が明確なら `어머니 책`のように「의」を省略することがあります。

「의」を使うか迷ったときの判断方法
  1. 一つの種類・ジャンル・名称として使われているか
  2. 誰の物なのかを明確に示す必要があるか
  3. 原因・内容・意味などの抽象的な関係か
  4. 「의」を取っても意味が自然に伝わるか

公式ブログでは、自然な韓国語と日本語から直訳して 不自然になりやすい表現を比較しながら詳しく解説しています。

  • 「의」と日本語の「の」の基本的な違い
  • 種類・用途を表す名詞+名詞の形
  • 所有を表す「의」の使用と省略
  • 文章語でよく使う抽象的な表現
  • 助詞「의」の発音と正しい表記
  • 10問のクイズで理解度を確認
「의」の使い方と省略ルールを確認する

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