韓国語の助詞「의」
使う場合・省略する場合
「母の本」と「韓国語の本」では、 なぜ韓国語の形が違うのでしょうか。
「의」を使うかどうかは、名詞の関係で決まる
日本語では、どちらの表現にも「の」が入ります。 しかし韓国語では、前後の名詞がどのような関係なのかによって 「의」を使うかどうかが変わります。
ただし、所有関係を表す場合でも、会話では関係が明確なら `어머니 책`のように「의」を省略することがあります。
- 一つの種類・ジャンル・名称として使われているか
- 誰の物なのかを明確に示す必要があるか
- 原因・内容・意味などの抽象的な関係か
- 「의」を取っても意味が自然に伝わるか
公式ブログでは、自然な韓国語と日本語から直訳して 不自然になりやすい表現を比較しながら詳しく解説しています。
- 「의」と日本語の「の」の基本的な違い
- 種類・用途を表す名詞+名詞の形
- 所有を表す「의」の使用と省略
- 文章語でよく使う抽象的な表現
- 助詞「의」の発音と正しい表記
- 10問のクイズで理解度を確認
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